カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ
  • ホーム
  • 木製品のお取り扱いとお手入れ方法
無垢の木は呼吸をして、生きています。

無垢の木のあたたかみは
生きているからこその証でもあります。
なので、金属製品やプラスチック製品と違って
取り扱いには少しだけ注意と手間が必要です。

日々の少しのメンテナンスで
使い込んだ木の深い味わいを楽しめるのも
無垢の木の製品の醍醐味です。



◆洗い

基本は水洗いをしてください。(中性洗剤は使用可能)
洗った後は、水分を十分拭き取って、風通しの良いところで
自然乾燥させてください。
水に付けっ放しにすると木が水分を吸い込んで傷みが早くなり、
カビの原因にもなります。
また、食洗機は破損の恐れがありますので使用しないでください。


◆乾燥

乾燥は木にストレスがかかります。
木が反ったり割れたりする原因にもなりますので、乾燥機の使用は避け
風通しの良いところで自然乾燥させてください。
空気が乾燥する冬場などはオイルなどで潤いを与えてください。



◆太陽光

直射日光は苦手です。
トレイやプレート類が反り返ってしまう恐れがありますので
30分以上直射日光の当たる場所には置かないでください。
特に杉やウォールナットなどは反りやすいのでご注意くださいませ。


◆家具・小物類

汚れた場合は固く絞った布などで拭き取ってください。

??オイル塗装

木の持つ風合いがそのままで温かみがあります。
水分が苦手なので濡れたコップなどを置きっ放しにしてしまうと
輪ジミができてしまいます。
濡れたらなるべくすぐに拭き取ってください。

??ウレタン塗装
木の表面に薄い膜をコーティングしています。
輪ジミの心配はありませんが、
熱に弱く熱いものなどを直接置くと白く変色してしまいます。
お手入れはオイル仕上げと比べると簡単です。


◆お手入れ
オイル仕上げの製品は特に、使い込んでいくと艶が無くなり
表面のオイルが落ちてカサカサしてきます。
定期的にワックスやオイルを塗布して上げてください。
オイルを吸い込むことで保湿とコーティングができます。


【オイルやワックスの選び方】
特に食器類は口の中に入るものなので、乳幼児にも安心なものが良いです。
植物系のオイルは料理にも使用するため、安心です。